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玄海原発、安全性クリアは疑問…佐賀知事に質問

  1. 2011/07/02(土) 02:49:02|
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福島原発原子力安全対策等特別委で質問などに答える古川知事(1日、佐賀県庁で)=泉祥平撮影 九州電力玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)2、3号機の再稼働問題を巡り、1日午前に論議が始まった佐賀県議会の原子力安全対策等特別委員会。 「どうして、安全性がクリアされたと発言したのか」。再稼働容認に突然かじを切った古川康知事に対し、冒頭から厳しい質問が相次いだ。 「この写真をみて、どう思うか。感想を聞かせてほしい」 最初に質問に立ったのは、玄海原発から約10キロの同県唐津市に住む宮崎泰茂議員(市民リベラルの会)。宮崎議員は、東京電力福島第一原発事故の写真のコピー2枚を両手に掲げ、知事に強い口調で迫った。 口を真一文字に閉じて、神妙な表情で質問を聞いていた古川知事。「大変なことになったと率直に思いました」。そう短く答えた。 宮崎議員は、知事が6月29日に海江田経済産業相と会談後、「安全性の問題はクリアできた」と発言したことを取り上げた。「どこをどうもって、そういう発言をしたのか。疑問がある」「(会談後)30分もたたないうちの発言で軽率。県民の気持ちを受け止めているのか」とたたみかけた。 知事は「現職の大臣が来て、県民に向かって安全は責任を持つと言ったことに意味がある」「原子力保安院からデータを示してもらい予測なども聞き、理解をした」と書類に目を落としながら答弁を繰り返した。(2011年7月1日15時53分読売新聞)

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