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「なでしこ沢、勝利後メール「優勝だけ」 」:イザ!

  1. 2011/07/14(木) 20:49:05|
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世界を相手に果敢に戦うなでしこたちが、日本サッカー界の歴史を変えた。13日(日本時間14日早朝)、サッカー・女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会準決勝でスウェーデンを破り、初の決勝進出とメダル獲得を決めた日本代表。21人の戦士の中で、この日はINAC神戸レオネッサ所属の5選手が先発出場し、2選手が全3得点をたたき出す活躍ぶり。地元・神戸でも、輝かしい快挙にサポーターらの喜びが弾けた。■初スタメン川澄と“Wの活躍”序盤先制されたなでしこジャパンだったが、落ち着いた試合運びで前半19分、この日初めてスターティングメンバーに起用されたINAC所属の川澄奈穂美(25)が同点弾。さらに後半には、相手先制のきっかけとなるパスミスをした主将の沢穂希(ほまれ)(32)と川澄が立て続けに得点を挙げ、勝利を手中にした。「自分が失点に絡んだので、取り返してやるという強い気持ちがあった」。沢は試合後、かみしめるように振り返った。今回のなでしこジャパンにはINACから7人が選出されている。神戸市中央区のスポーツバー「ディーフェンス」には、試合前から青いユニホーム姿のサポーターが集結。大型テレビを見ながら声援を送った。同区の飲食店員、木村勇起さん(25)は「スピードとパスで相手を崩せば勝てる」と期待。川澄の同点ゴールが入ると、全員が立ち上がり、「ニッポン」コールを響かせた。さらに、後半のINAC勢の連続得点で、興奮は最高潮に。試合終了の笛が鳴ると、サポーターに勇気を与えるような選手の活躍に、全員でハイタッチし、快挙を祝った。決勝は世界ランク1位の米国が相手となるが、神戸市垂水区の契約社員、三宅博人さん(38)は「選手たちはW杯という大舞台で活躍してくれた。このままぜひ優勝を」とエールを送った。一方、INACのチームメートらも14日午前、神戸市灘区のトレーニング場で記者会見し、W杯初の決勝進出に喜びを語った。星川敬監督は試合後、沢から「アメリカとの決勝戦は夢みたいだが、優勝しか考えていない」とメールがあったことを報告し、「スウェーデン戦のような試合ができれば勝てる」と太鼓判。DF甲斐潤子選手は「(代表選手らは)日の丸を背負っている。生き生きとした表情でうらやましかった」と話した。「なでしこ快進撃!女子W杯」特集へ

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