容量2GB!アクセス解析&動画ファイルも可能な無料ブログ。アフィリエイト完全対応。
  最新画像一覧   /    おもしろブログが満載! シャッフル ブログ  /     無料登録  

「勝手にしろ三枝のバカヤロウ」談志さん励まし

  1. 2011/07/16(土) 22:49:08|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
 桂きん枝さん(右)、桂文珍さん(左)とともに、桂文枝襲名の記者会見をする桂三枝さん 来年7月に六代目桂文枝を襲名する上方落語協会会長の落語家、桂三枝さんが、68歳の誕生日の16日、東京都内で記者会見した。 「堂々と胸を張って、一点の曇りもなく襲名し、新しい平成の文枝をつくっていきたい」と抱負を語り、今後も創作落語に取り組んでいく姿勢を示した。 桂文枝は幕末から続く上方落語の大名跡で、桂米朝、桂春団治一門と合わせた上方の桂3派の系図をたどると、いずれも初代に行き着く。 その五代目の師匠は、戦後の上方落語復興を支えた「四天王」の一人で、2005年に亡くなった。三枝さんは「(上方)桂派の源流ともいえる『文枝』の名をいつまでも空けておけないし、他の一門に継がれては申し訳ない。年齢的にも今、決断しなければと思った」と経緯を説明した。 同席した弟弟子の桂文珍さんは「一門みんなが分母となって新しい文枝(分子)を支えます」と話した。 襲名については、2年ほど前から悩んできた。昨年、立川談志さんだけに相談したところ、「せっかく三枝の名を大きくしたんだから」と反対されたが、今回の襲名発表の前日には「勝手にしろ 三枝のバカヤロウ」との“励まし”のファクスが届いたという。(2011年7月16日21時29分読売新聞)

関連ニュース

長沢まさみさん、「コクリコ坂から」であいさつ
携帯端末向け新放送、総称「モバキャス」に
携帯端末向け新放送、総称「モバキャス」に

DTIブログって?