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ミャンマー、為替制度見直しへ…IMFが協力

  1. 2011/08/13(土) 22:49:02|
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 【バンコク=深沢淳一】ミャンマー政府は国際通貨基金(IMF)の協力を受け、36年ぶりに為替制度を見直す。 現在は1975年に導入された、経済実態とかけ離れた公定レートと市中の両替で使われる実勢レートが併存し、経済活動に支障をきたしている。このため、為替制度を整備して、外国からの投資や貿易を円滑にする狙いとみられる。 公定レートは導入以来1ドル=約6チャットに固定され、国有企業の輸入や外国企業が合弁会社を作る際などに適用されている。一方、現在の実勢レートは1ドル=約780チャットで約130倍もの開きがある。軍政が公定レートを維持したのは、国有企業が原材料やモノを実勢より安く輸入し、利益を得ていたとの見方もある。(2011年8月13日19時50分読売新聞)

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