容量2GB!アクセス解析&動画ファイルも可能な無料ブログ。アフィリエイト完全対応。
  最新画像一覧   /    おもしろブログが満載! シャッフル ブログ  /     無料登録  

九電、原発冷却水漏れトラブルの公表基準定めず

  1. 2011/12/15(木) 08:50:02|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
 九州電力玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)3号機で放射性物質を含む1次冷却水漏れが起きた問題で、九電が水漏れトラブルの具体的な公表基準をつくっていないことがわかった。中部や中国などの他電力は数値が入った基準をもっている。明確な規定がないことが、水漏れの公表が遅れた一因になっているようだ。 玄海3号機では9日、放射性物質を含む冷却水1.8トンがポンプから漏れ出した。3号機が1994年に運転を始めて最大の量だが、九電は当初、地元の佐賀県や玄海町、報道各社に水漏れは伏せていた。 九電社長室報道グループによると、冷却水漏れの場合、所定の溝からあふれ出すなど国に報告義務がある場合だけ公表する。それ以外は「社会的な関心などを勘案して決める」としており、基準はつくっていなかった。そのため、今回は冷却水がすべて溝に収まったため「公表する必要はない」と判断したという。

関連ニュース

住宅全焼、2人死亡 横浜・戸塚区
元慰安婦集会1000回 東京など各地で連帯集会
一本松に星が降る夜 ふたご座流星群ピーク

パチンコパチスロ解析攻略

DTIブログって?