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「【国際政治経済学入門】円高から脱することができる」:イザ!

  1. 2012/03/28(水) 12:49:05|
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超円高が一服した。このまま円高修正軌道に乗れるだろうか。筆者のみるところ、今後の動向を左右する最大の鍵は日銀の金融政策にある。■鍵は日銀金融政策一般的には、円相場は経常収支、物価動向など経済の基礎的条件(ファンダメンタルズ)、米国の景気回復、欧州の金融不安など外部条件に左右されるとの解説が多い。確かにこれらは円相場に影響するに違いないが、いつもそうとはかぎらない。例えば、日本の経常収支の黒字は東日本大震災以来、大幅に減ったが、逆に円は買われ続けた。1月に経常収支が赤字に転落したことが円安要因と見る向きもあるが、2月以降は再び黒字基調に戻るとの見方が大勢だ。市場は先行き予想で動くのだから、経常収支を重視するなら、円安が進むとは考えにくい。外部要因はどうか。欧州金融不安は解消したわけではないし、海外の余剰資金が日本国債から米株式に雪崩をうって殺到するほど、米景気が好転しているとは言いがたい。要するに、これらは短期的な要因でしかなく、円高の潮の目を変えるほどの作用を及ぼすとは考えにくいのだ。実際に、円高をもたらす日本経済の構造は何一つ変わっていない。構造要因とは、物価の下落基調を意味するデフレである。デフレだと、日本国債など円建て金融資産の実質利回りが米欧に比べて高く、円資産の買い要因になる。先日、来日した有力な米国の機関投資家グループと意見交換したが、彼らの注目点は日本の実質金利の高さだった。日本国債10年もの利回りは年1%程度だが、デフレを勘案すると、実質で2%以上、米国債10年もの利回りは2%程度だが、実質ベースではマイナス1%以下である。米国債実質価値は目減りするが、日本国債は上がるから安定資産として買われる。

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